
太陽高度は夏至の時期に最高になりますから、夏至に近づくにつれて紫外線は徐々に強くなっていきます。夏至の時期の紫外線は冬至の時期に比べて約5倍ともいわれています。
紫外線は劣化や色あせの原因となります。日光にさらされて黄ばんでしまった新聞紙を見たことがありますか?車の内部の様々なパーツも紫外線にさらされてダメージを受けています。
また、ダメージを受けるのは車だけではありません。紫外線は日焼けの原因ですがそれだけではなく、皮膚の組織やDNAを傷つけることが分かってきています。紫外線対策を怠るとシミやしわが出てしまったり、さらには皮膚がんの原因なるとも言われています。
ですから、紫外線対策は非常に大切です。皆さんも自宅にはUVカット加工されたレースのカーテン等を利用して紫外線対策されていると思います。
しかし車の場合、住宅のようにカーテンをかけて紫外線をカットすることができません。有害な光線を遮断できても、外が見えなければ車を運転することはできませんよね。
また、女性ドライバーの皆さんから、窓側の腕だけが日焼けして困ると言う声を聞きます。紫外線を避けるために手袋が欠かせないと言われる方もいます。
実は、法令でフロントガラスや運転席助手席側のガラスに可視光線が70パーセント以上透過する事を条件にフィルム貼りが認められています。
ですから、可視光線率が高く、なおかつ紫外線をカットできるフィルムを前面左右両側の窓に施工することによって、簡単に紫外線対策をすることができます。
※車種によっては、フィルムを施工すると可視光線率70%を下回ってしまう場合があります。施工可能かどうかはお問合せください。
インフレットシリーズには、透明タイプのほかにスモークタイプのプレミアムインフレット(10%)やプライバシーインフレット(20%)もあります。このGOLFはプレミアムインフレットが施工されています。※新色のIRグリーンシリーズが出ました。
それで、車内の温度を下げようと思うならこの赤外線をカットしなければなりません。実はこの赤外線は私たちの目には見えません。太陽の光をカットしたように思えたとしても赤外線はさんさんと注ぎ込んでいるのです。
ですから、ただ黒いフィルムを窓に張っているからといって自動的に断熱効果があるわけではありません。フィルムを張ることによってこの赤外線をカットできなければならないのです。
エアコンの効きを向上させるには、つまり車内の温度を低く保つためには赤外線をカットする機能を持つフィルムを施工することが大切です。

とりわけ車の窓の間口は大きく取られていますから、思っているよりも多くの光線が注ぎ込んでいます。
ですからこの窓に、紫外線と赤外線をともにカットすることのできる『インフレット』シリーズのフィルムを張ることは大きなメリットがあります。美容や健康を気にされる方や、快適なドライブを楽しみたいと思っておられるすべてのドライバーにお勧めのカーウインドーフィルムです。
道路交通法では自動車のフロントガラスとフロントドアガラスの左右において可視光線が70パーセント以上透過する事を条件にフィルム貼りが認められています。
このインフレットを貼付けて可視光測定器で計測するとこの70パーセント以上を見事に確保出来ます。
明るさそのままで、紫外線99%カット・赤外線80%カットしています。目には見えませんがしっかりあなたとあなたの愛車を守ります。
このインフレットを貼付けて可視光測定器で計測するとこの70パーセント以上を見事に確保出来ます。
明るさそのままで、紫外線99%カット・赤外線80%カットしています。目には見えませんがしっかりあなたとあなたの愛車を守ります。

←インフレットフィルムを貼った例です。明るさはほぼそのまま、歪みや違和感もなく貼ったことさえ分かりません。
←可視光線透過率を測定しています。しっかり70%をクリアしています。
※なお、測定した数値はあくまでも実数値であってこれによってその数値を保障するものではありません。異なる環境や機器で測定した場合には異なる数値が得られる場合があります。
