ブログ

ロータス エリーゼのフロントガラスに、透明遮熱フィルムとサンシールドフィルムを貼りました!

皆さんこんにちは!

カーフィルム専門店ウエラ名古屋です。

 

今日は、カーフィルム施工でご入庫いただいた、

ロータス   エリーゼについてご紹介したいと思います。

 

今回のオーナー様は、フロントエリア3面への透明遮熱フィルム「インフレットピュア」の施工、

そしてフロントガラスの上部にグラデーションフィルム「サンシールドフィルム 」をご希望でした。

 

今回の作業を担当するのは、フィルム職人の近藤。

20年以上フィルム貼りを専門に行ってきた熟練職人です。

 

その近藤いわく、この車の難易度は、5段階評価で「4.5」。

かなり難易度の高い車のようです。

 

その理由を聞くと、

1つは「車体サイズがかなり小さいので、施工作業のしにくさという点で大変」であること。

もう一つは、「エリーゼはデザインにこだわっているので、ガラスが3次曲面になっている」ということ。

 

それでも、「サクサクっと仕上げましょう!」と言うのが、近藤のいつもの決まり文句。

その作業風景をご紹介します。

 

こちらは、フィルムの熱加工後にガラスの形に合わせて縁取りしているところです。

正確な形取りが仕上がりに影響しますので、ここは大事な部分です。

形取りが終わったら、今度は貼り付けるガラス内側の下処理です。

油分やホコリ・ゴミなどをきれいに除去して、平滑なガラス面になるように調えます。

なのですが、この狭小空間。

通常の運転する姿勢であれば問題ない空間ですが、作業するとなるとなかなか大変です。

近藤も、体を丸めて折り曲げながらの作業となりました。

 

下処理完了後、フィルムをガラス面に貼付け、

フィルムの上下左右の位置をガラスにぴったりと合わせ、

水抜きしていきます。

その後、水が抜けにくく、ドッドがある端の部分の水抜き処理を丁寧に行い、

フロントガラスへのフィルム施工が完了です。

同じようにして左右のフロントドアガラスも行いました。

 

翌日、今度は「サンシールドフィルム  ダークスモーク」の貼付け作業です。

「サンシールドフィルム」は、眩しさカットのためにフロントガラス上部に貼るフィルムです。

グラデーションフィルムになっていますので、フロントガラスにも自然に馴染み、

フロントガラスのデザイン性も向上します。

 

当店では、フロントガラスとサンシールドフィルムの同時施工をご希望の場合、

1泊2日のお時間をいただいています。

理由は、先に貼った透明遮熱フィルムの接着を十分に乾燥させるためです。

 

まずは、位置決めです。

法定により、サンシールドフィルムの施工は、フロントガラスの長さの20%以内であることが定められています。

車種ごとに異なるため、その都度計算して位置決めを行います。

 

サイズが決まったら、カッティングして貼付けです。

ルームミラーの部分をくり抜いた形で施工して、美観性も最大限に考慮します。

フィルムの上下左右の位置をガラスにぴったりと合わせ、

水抜き処理を行います。

最後に、サンバイザーやルームミラーなどの部品を取り付けて元に戻し、完了です。

 

完成写真がこちら。

 

エリーゼのような車体サイズでは、より大きいサイズの車種に比べて室内空間が狭いために、

車内温度の変動は大きくなりがちです。

 

そこで、遮熱フィルム「インフレットピュア」を貼ることで、

紫外線を99%、赤外線を80%以上カットして、車内温度の上昇を軽減させることができます。

 

 

今年もまだまだ続きそうな残暑、

皆さんもぜひ透明遮熱フィルムで超快適車内空間にしてみませんか!?

 

————————-

カーフィルムに関するお問合せ・ご注文はこちらから。

0120-181-195

http://wellafilm.com/info/contact/

————————-

フィルム施工価格については、下記URLからご覧ください。

http://wellafilm.com/price.html

————————-

失敗しないプロ施工店の選び方については、下記URLからご覧ください。

http://wellafilm.com/choose.html

一覧へ戻る



  • LINE@ 友達追加

各種クレジットカードがご利用いただけます。

分割手数料が無料!キャンペーン実施中 詳しくはこちら

ウエラ名古屋はレーシングドライバー山﨑武司を応援しています!