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ベンツ 230SL 1966年製のクラシックカー ハードトップにラッピングフィルムを施工しました!

皆さんこんにちは!

カーフィルム専門店ウエラ名古屋です。

 

先日、ちょっと変わったパーツが当店に入庫しました。

それがこちら!

これは、“とあるお車”の脱着可能なハードトップ。

ヒントは、このパーツが「パゴダ・ルーフ」と呼ばれていたことですね。

 

今回は、この「パゴダ・ルーフ」のカラーを変えたい、とのオーダー。

オーナー様が選ばれた色がこちらです。

3M 1080シリーズの「1080-SP273 サテンヴァンパイアレッド」

上品な艶と落ち着いた深い赤が特徴のラッピングフィルムです。

 

 

オーダーを受け、さっそく施工に取り掛かります!

 

まずは、仕上がりの見栄えを良いものにするため、細かな部分から貼り付けていきます。

ルーフの端の部分がU字になっているので、細長いラッピングフィルムを、丁寧に貼り付けます。

オーナー様とのお話し合いの中で、塗装への影響も加味してどの部分にまでフィルムを貼るか、

ということが一つの大きな要素になりましたが、

オーナー様の、ルーフ面を赤一色にするため出来る限り攻めてほしいとの強い思いをお聞きし、

職人たちも攻められる限り、細かな部分まで貼り付けていきました。

「細かな部分の仕上がりが全体の仕上がりに影響する。」

これを鉄則として、時間をかけて調えていきます。

 

その工程が完了して、今度はルーフ全体への貼付けです。

熱を当てながら、フィルムを引き延ばして貼っていきます。

一見簡単なように見えるかもしれませんが、

熱のかけ具合や引き延ばす時の力の入れ具合など、経験と知識がモノを言う世界です。

一つ一つを確実に仕上げていきます。

 

最後に、余分な部分をカットして全体のフォルムを調えます。

 

さてラッピングが完成した「パゴダ・ルーフ」は、どのように生まれ変わったか!?

それが、こちらです!

お洒落で可愛い「パゴダ・ルーフ」に大変身!

艶の程度といい、赤の色味といい、本当に良い味が出ています。

メタルトリムとの相性も良いですね!

 

 

では!

この「パゴダ・ルーフ」が取付けられる、お車とは!?

 

後日、オーナー様がそのお車に乗ってご来店くださいました!

 

正解は、1966年製のベンツ「230SL」

めっちゃカッコ可愛いヴィンテージカーです!

 

 

さて、緊張のひと時です!

幌を格納して、ラッピングフィルムを施工した「パゴダ・ルーフ」を取り付けます。

四人がかりで慎重に運び、慎重に取り付けます。

 

では、お客様がこのお車をご購入された時から、

果たしてどんな感じに変わったのか!?

こちらをご覧ください!

うん、最高ですね!

「ボディの色味」と「フィルムの色味」の相性、

そして「ボディの艶」と「フィルムの艶」の相性が最高にマッチングしています。

 

オーナー様も「おぉ、いいねーー!!」と歓声を上げて喜んでくださいました。

その言葉を聞けて本当に良かったです。ありがとうございます!

 

大満足で颯爽と帰って行かれたオーナー様とベンツsl230。

帰っていく後姿も、絵になりますね。

 

ベンツ 230SL オーナー様

この度は、数ある施工店の中から、当店をお選びくださり、誠にありがとうございました!

 

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ラッピングフィルムについては、下記URLからご覧ください。

0120-181-195

http://wellafilm.com/wrapping.html

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